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男女の避妊に対する考え方の違い

色々なカプセルと葉

近年、若い子が望まない妊娠をしてしまう一方で、子供が欲しくても妊娠ができなくて悩んでいる人が増加しています。
女性の社会進出が増え、男性とともにストレスにさらされながら生活するようになったことも不妊の一因です。
女性は男性よりも体のつくりが繊細なので、ホルモンバランスが崩れやすいのです。
また、高校生くらいで一度妊娠してしまって堕胎を経験すると、将来子供が欲しいと思った時にうまくつくれないということもあります。
女性と男性では避妊に関する考え方が違います。
男性は自分は妊娠する可能性がないため、そのリスクの大きさをわかっていません。
もちろん口ではわかっているようなことを言う人はたくさんいますが、実際妊娠して辛い思いをして出産するのは女性側なのです。

一般的な避妊方法は男性側がゴムを着用することです。
この避妊方法は使用法を間違ったり、途中でゴムが破れたりしたら避妊効果はガクッと下がります。
男性側にまかせっきりにするのではなく、女性側もしっかりと確認する必要があります。
男性主体の避妊方法は、男性にゴムの着用を拒まれれば避妊することができません。
中には着用しない方が良いと言って着用してくれない男性もいます。

女性が自分で自分を守るためにおすすめなのは低用量ピルを服用する方法です。
ヤーズなどが一般的なもので、産婦人科で処方してもらうことができます。
もちろんヤーズを服用して副作用が強くでてしまった場合などは違う種類に変更してもらうことも可能です。
ヤーズはゴムよりも避妊効果が高く、女性主体で避妊ができるの安心です。
服用初期は副作用が出ることもありますが、たいていの副作用は1カ月以内で収まります。
生理痛の緩和も期待できます。

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